会社概要

社名 株式会社 樫本商店
業種 鋼板流通加工業
事業内容 レーザ切断・ガス熔断・シャー切断・プラズマ切断・鋼板曲げ加工・一般鋼材販売・高張力鋼板販売
創立日 昭和24年11月
所在地 〒808-0022 福岡県北九州市若松区大字安瀬1-23
TEL 093-751-6211
FAX 093-751-6212
役員 代表取締役社長 濱屋慎吉
取締役 濱屋直子
会社組織 ◆生販管理本部
営業部/ガス・プラズマ部/レーザー部/シャー・プレス部
品質管理部/出荷管理部/生販管理部/CAD室

◆経理総務部
従業員数 正社員 33名(2019年10月末現在)
パート 4名(2019年10月末現在)
資本金 5,207万円
決算期 毎年12月
取引銀行 福岡ひびき信用金庫・商工中金・北九州銀行
・三菱東京UFJ銀行
主要取引先 三鋼販西日本㈱・佐藤商事㈱・シーケー商事㈱・小野建㈱
自見産業㈱・㈱山本工作所・豊鋼材工業㈱
  • 外観
  • オフィス
  • 工場

㈱樫本商店沿革

昭和から平成

昭和24年11月 八幡市山王町1丁目にて樫本勇が個人創業。主に製鋼原料を取扱う。
昭和43年  3月 山王町にて薄板用レベラーを新設。㈱山本工作所の委託加工を開始。
昭和45年  5月 八幡西区陣山(北九州製鋼)にて、主に東海鋼業㈱の委託圧延をする。
昭和49年  8月 別法人 株式会社樫本商店を設立、代表取締役に樫本通夫就任。 資本金4,657万円
昭和50年10月 創立者樫本勇死去により個人商店の業務一切を継承する。
昭和50年11月 棒鋼業界不況の為、圧延を休止し、翌51年1月設備一式を解体。
昭和52年  8月 陣山にアイトレーサー溶断機を設備し、ガス溶断加工を開始する。
昭和55年11月 公害防止の為、響工業団地協同組合に加入。
若松工場を建設し、山王町よりレベラーを移設すると共に、HOTレベラーを新設する。
昭和56年  4月 本社所在地を山王町より陣山に移転。
昭和57年  8月 特殊鋼の素材販売及び切断加工販売を開始。
⟨新日本製㈱⟩
昭和58年 5月 本社工場を北九州市八幡西区築地町に移転。
昭和58年 11月 陣山の本社跡地を日本マクドナルド㈱及びライダースパブリシティ㈱と不動産賃貸借契約を結ぶ。
昭和59年 5月 製鋼原料部門を洞北町1番地に移転。洞北工場を建設する。
昭和61年 3月 冷延鋼板の加工販売を開始。
平成 5年11月 初代社長 樫本通夫氏死去。後継者に濱屋慎吉が代表取締役社長として就任。
平成 6年 1月 プラズマ切断機(400A)を設置。(小池製)
平成11年 9月 プラズマ切断機(200A)を設置。(小池製)
平成11年 12月 製鋼原料部門(洞北町)を売却。
平成15年 4月 ㈱カシモトへ不動産部門(陣山)を売却。
不動産管理を委譲。
平成18年 2月 隣接地に事務所、シャー・プレス工場を新設
平成18年 6月 ㈲長門剪断工業を吸収合併(下関市武久町)
資本金5,207万円
平成18年 11月 CO2レーザ切断機(4kw)を設置。(小池製)
プラズマ切断機(400A)をリプレース。(小池製)
平成19年 7月 CO2レーザ切断機(4kw) 2号機を設置。(小池製)

平成から令和

平成23年 7月 プラズマ切断機(200A)を廃棄し、NCガス切断機に入替。
平成25年 2月 冷延用レベラーを撤去。
平成25年 8月 ファイバーレーザ切断機(2kw)を設置。(アマダ製)
平成25年11月 ファイバーレーザ切断機(2kw)を設置。(小池製)
平成26年 2月 CO2レーザ切断機(4kw)1号機を撤去。
平成26年 3月 ファイバーレーザ切断機(4kw)を設置。(アマダ製)
平成26年 7月 生産管理システム(APC21)を導入。
平成29年 1月 アマダ製ENSIS305AJ(2kw)1台導入。
平成29年 9月 小池酸素工業製ドリルマシン搭載型
TECHNOGRAPH-4000HD 1台導入。
平成30年 5月 アマダ製シャーDCT3065 1台導入。
平成31年 3月 アマダ製ENSIS4020AJ(9kw)1台導入。
令和元年 7月 開先機SHINX VXW-3000-5 1台導入。

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